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第56回 日本口腔インプラント学会学術大会に参加しました
こんにちは。
名古屋市名東区本郷の「マイデンタルクリニック名古屋」院長の北條です。
先日、東京で開催された「第56回 公益社団法人 日本口腔インプラント学会学術大会」に参加してきました。
日本口腔インプラント学会の学術大会は、全国からインプラント治療に携わる歯科医師・歯科衛生士・研究者などが集まり、最新の研究成果や臨床技術について学び、意見交換を行う大きな学術大会です。
私自身も毎年こうした学術大会や研修会に参加し、日々進歩するインプラント治療について新しい知識や技術を学ぶことを大切にしています。
インプラント治療は日々進歩しています
インプラント治療は、単に「失った歯の部分にインプラントを入れる」という治療ではありません。
CTによる三次元的な診断、デジタル技術を利用した治療計画、インプラントをより正確な位置へ埋入するためのナビゲーション技術、骨や歯肉を考慮した治療、そして長期的にインプラントを維持するためのメインテナンスなど、さまざまな分野が関係しています。
さらに近年では、AI(人工知能)やデジタル技術、そしてRobotics(ロボティクス)なども歯科医療へ急速に取り入れられつつあります。
今回の学術大会でも、これからのインプラント治療を考えるうえで大変興味深い内容が数多く取り上げられていました。
研修施設セッションでは座長を務めさせていただきました
今回の学術大会では、私が所属する研修施設のセッションにおいて、座長を務めさせていただきました。
セッションでは、研修施設の現状やインプラント治療に関する総論に加え、AIの進歩と歯科医療の未来、さらにRoboticsなど、これからの歯科・インプラント治療を考えるうえで非常に興味深いテーマについて講演が行われました。
最後には演者の先生方とディスカッションを行い、これから歯科医師がどのように新しい技術を学び、臨床へ取り入れていくべきかについても考える貴重な機会となりました。
座長という立場で参加させていただいたことで、私自身にとっても大変勉強になる学術大会となりました。
デジタル技術を「患者さんのために」活用する
マイデンタルクリニック名古屋でも、インプラント治療にさまざまなデジタル技術を取り入れています。
その一つが、当院で導入しているインプラント手術用ナビゲーションシステム「X-Guide」です。
CTデータなどをもとに事前にインプラントの位置や角度、深さを計画し、手術中にはその情報をリアルタイムで確認しながら治療を進めることができます。
ただし、どれほど優れた機器やデジタル技術が登場しても、それだけで良い治療ができるわけではありません。
大切なのは、正確な診断と治療計画を立て、その技術を適切に使いこなすことだと考えています。
そのためにも、学術大会や研修会などを通して最新の知識を学び続けることは、歯科医師にとって非常に重要です。
学びを日々の診療へ
今回の学術大会でも、インプラント治療の現在、そしてこれからの歯科医療について多くのことを学ぶことができました。
新しい技術が次々と登場する中で、「新しいから使う」のではなく、
その技術が患者さんにとってどのようなメリットがあるのか
という視点を大切にしながら、必要なものを日々の診療へ取り入れていきたいと考えています。
これからも学会や研修会への参加、そして教育・学術活動を通して知識と技術をアップデートし、患者さんにより安心してインプラント治療を受けていただけるよう努めてまいります。
インプラント治療についてお悩みの方へ
「インプラントに興味はあるけれど手術が不安」
「骨が少ないと言われた」
「他院で難しいと言われた」
「自分の場合、インプラントができるのか知りたい」
など、インプラント治療について分からないことや不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
マイデンタルクリニック名古屋では、インプラント無料相談を行っています。
CTなどを用いてお口の状態を確認しながら、インプラントだけに限定するのではなく、それぞれの患者さんに適した治療方法を一緒に考えていきます。
名古屋市名東区本郷
マイデンタルクリニック名古屋
インプラント治療について気になることがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。